2009年1月20日火曜日

テオ・ヤンセンを見に行く




プラスチックの配管(チューブ)で作られた動く骨格は
どうやって動くのか前から興味があった。



「圧縮空気」と言えば鉄腕アトムを思い浮かぶのですが
風や空気圧を利用して動くのだそうです。

彼の道具、実際に使用したチューブや部品
1990年以前のディテールに気を取られていたら
いきなり目の前の大きな骨格が動き始め
大きな蜘蛛のようにも見えてもう「感動」
撮禁&狙って写メにおさめたかったんですが(みんなやってます笑)
ここは紳士的に、、、
実際に動くシーンもご覧になれます。
ジョイントの止めの部分が工夫されているのがこの人の特徴


早くこの動く動物達が浜辺に放すところやってください♪
テオさん!

Theo jansen