2009年6月9日火曜日

Neotony 展



























先週、仕事帰りに閉館時の2分遅刻して見れなくて

悔しい思いをした為

今日は本気で朝早く起きて上野の美術館へ行く

阿修羅展ではないです笑

イメージトレーニングで子供のように

無邪気な絵やドローイングを素直に表現できるかって?

とても難しく「何度か戻ってみたい」という気持は皆さん

感じてらっしゃると思います。



余談ですが、前髪や瞳、エッジの効いた

奈良さん特有の絵はよく街で見かけますが

初期の作品で

若草色の髪の毛で覆われたやわらかいタッチの絵は

パステル風のようでふくめっ面なのに

微笑みかけてるような穏やかさや優しさ、人柄が出ている。

その他、村上さんやいろんな現代アート33人の絵や映像などが見所★

1階の作品で15枚の鏡にサンドブラストした空間...

入ってみると全身の自分が映しだされていて

ちょっと恥ずかしいですが

スターのような気分になれます。








う〜む...?あ






きた〜







あれあれ








そう


映画「燃えよドラゴン」の最後の戦いのシチュエーションを思い出し
思わず誰も見てなかったのでブルース・リーのものまねをしてしまいました(汗
そんな子供心にもどって鑑賞してみてはいかがなもんでしょう?
癒されますよ...



Neotenyの意味を調べてみたら「幼形成熟」だそうです。


追記
ニューヨークの地下鉄で悪戯描きした
奈良さんの絵の写真見つけた方、譲っててくださいw