

先週、仕事帰りに閉館時の2分遅刻して見れなくて
悔しい思いをした為
今日は本気で朝早く起きて上野の美術館へ行く
阿修羅展ではないです笑
イメージトレーニングで子供のように
無邪気な絵やドローイングを素直に表現できるかって?
とても難しく「何度か戻ってみたい」という気持は皆さん
感じてらっしゃると思います。
余談ですが、前髪や瞳、エッジの効いた
奈良さん特有の絵はよく街で見かけますが
初期の作品で
若草色の髪の毛で覆われたやわらかいタッチの絵は
パステル風のようでふくめっ面なのに
微笑みかけてるような穏やかさや優しさ、人柄が出ている。
その他、村上さんやいろんな現代アート33人の絵や映像などが見所★
1階の作品で15枚の鏡にサンドブラストした空間...
入ってみると全身の自分が映しだされていて
ちょっと恥ずかしいですが
スターのような気分になれます。
う〜む...?あ
きた〜
あれあれ
そう
映画「燃えよドラゴン」の最後の戦いのシチュエーションを思い出し
思わず誰も見てなかったのでブルース・リーのものまねをしてしまいました(汗
そんな子供心にもどって鑑賞してみてはいかがなもんでしょう?
癒されますよ...
Neotenyの意味を調べてみたら「幼形成熟」だそうです。
追記
ニューヨークの地下鉄で悪戯描きした
奈良さんの絵の写真見つけた方、譲っててくださいw